陰陽波動学「ほしごよみ」~another world~

「なぜ始まり、なぜ終るのか?」 科学技術で日々複雑に動く現代社会の歪を、 古代東洋波動哲学により紐解く!!

(自然界の周期 × 時空間のバイオリズム =
 様々な現象を考察する。)
  
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なぜ!?地震が多発する!?
6月16日 11:09ころ、千葉県で最大震度4を観測する地震が発生した。震源地は、千葉県南部で、震源の深さは約20km、地震の規模(マグニチュード)は4.5と推定されています。

6月17日 15時27分ころ、群馬県で最大震度5弱を観測する地震が発生した。震源地は、群馬県南部で、震源の深さは約20km、地震の規模(マグニチュード)は4.7と推定されています。

6月18日7時58分ころ、大阪府で最大震度6弱を観測する地震が発生した。震源地は、大阪府北部で、震源の深さは約13km、地震の規模(マグニチュード)は6.1と推定されています

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陰陽波動学の九易法により、今回の事象について考察していきます。
九易法は、陰陽五行論(10干12支9数8易64卦)により、「宇宙・地球・人間・森羅万象」の相互連携を、九つの陰陽対称性の働き方で捉え、人と人との繋がり(人間関係性・相性)や、人・事象の時間選択を判断する技法です。
以下に2018年の九数年盤と2018年6月の九数月盤を記します。

図1>18年(戊戌)年盤 図2>18-06月(戊午)月盤
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そして、以下に2018年6月の年盤月盤帰一融合盤を記します。
これは、年盤の陰陽エネルギーと月盤の陰陽エネルギーとを融合させた、2018年6月限定の帰一融合盤です。

図3>2018年6月の年盤月盤帰一融合盤
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18年06月帰一融合盤の[中央]中宮には[5]が回座しています。[5]は核・エネルギー・分裂・地震など象徴。それが中宮するとは、スポットが当たる、表に出る、という意味になります。
今回の地震多発の事象考察は、地震の象徴である[5]をキーにして考察していきます。

18年06月帰一融合盤のエネルギーラインは南北ラインになります。エネルギーラインとは、時空間の陰陽エネルギーが、どの方角から循環するかを表したものです。
18年06月、2018年の年干支は戊戌、2018年6月の月干支は戊午。年の戌方向からのエネルギーと、月の午方向からのエネルギーとを帰一融合させると、18年06月は、南北ラインで循環することになります。
以下にエネルギーラインの種類を記します。
 
図4>エネルギーラインの種類
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赤ライン=南北ライン:(南⇔北)
青ライン=東西ライン:(東⇔西)
緑ライン=艮坤ライン:(北東⇔南西)
橙ライン=乾巽ライン:(北西⇔南東)

以上の4ラインが
時空間の陰陽エネルギーの循環する方角になります。年と月の影響で陰陽エネルギーの循環する方角は絶えず変ります。

18年06月帰一融合盤に、年盤の[5]と、月盤の[5]を配置してみましょう。すると、南北ライン上に、南・中央・北と[5]が展開されていることが解ります。
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このように、エネルギーラインと九数[5]とが融合することは、非常に稀であり、この稀有な展開が、地震多発の要因となっていると推測できます。

さらに、地震の震源地を確認すると、
6月16日千葉県南部で、
6月17日群馬県南部で、
6月18日大阪府北部で、
南部、南部、北部と、
南北ラインの影響を確認できます。南北ラインでの地震は、南北に走る断層から地震が起こりやすいと考察できます。
今後、余震、さらなる地震等、警戒が必要です。

このように、9数配置の他に、帰一融合盤、エネルギーラインという哲学・技法を用いることにより、事象鑑定は、飛躍的に精度を上げることが可能になるのです。

一日も早い復興を願います


補足記事>
今後、18年06月中に、余震、更なる地震等に気をつけるべき日にちは?

①南北ラインに影響を与える日にち
6/21, 6/23, 6/27, 6/28, 7/1

②南北ライン上に[5]が配置(透宮)される日にち
6/23, 6/25, 6/27, 6/29

特に気をつけなければいけないのは、①②ダブルで重なる日、6/23、6/27です。

なにより、何も起こらないことが一番よいことですね。

 
 
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チャリティーマラソン史上初!!トライアスロン!?
日本テレビ系で8月25日、26日に放送される『24時間テレビ41 愛は地球を救う』で、恒例の「チャリティーマラソン」が今年は史上初めてトライアスロン形式で実施され、チャリティーランナーはお笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞん(33)に決定した。
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みやぞん さん
命数> 
[6]年:[3]月: 乾巽[9]型

命式> 甲午(日) 庚辰
(月) 乙丑(年)

数理>
       水:34
       |
_金:33-木:74-土:76
       |
       火:24│Total=241

命図> │石門│天南
_ ──┼──┼──
_ 調舒│禄存│司禄
_ ──┼──┼──
_ 天極│車騎│天堂

2018年
の運勢
宿命が、真夏の木陰。木陰は人を憩わせてくれます。この日生まれの人は、純粋でお人好し。優しい心の持ち主で、人助けの運を持っています。自分は二の次にして人を助けようとします。それゆえに周りの人から好かれ慕われます。少し粗野な面を持ち合わせていますが、陽気でサッパリした面を心掛けると運気が上がっていきます。
また宿命が、傷体の業という特殊な状態です。これは、自分の身体を剋することが、成功へのキーワードになっていくという意味です。

2018年、命数[9]型である本人は、なにかと注目を集めることになりやすい運気廻りです。以下に2018年(戊戌)年盤を記します。
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中央(中宮)に回座しているのは[9]です。中宮回座の意味は、スポットが当たる、注目を集める、光が当たる、表に出る。というような運気廻りとなります。

想運は、2012年から10年間、3旬目に入っています。以下が彼の想運3旬の九数想運盤になります。想運とは、心のバイオリズム・心に廻る季節を運勢学的に表したものです。
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想運3旬目は想運干支=丁丑で廻り、その丑の方向(北東)宮に[9]が回座しています。[9]は彼の命数であることから、想運3旬における[9]型の自分は、最も季節からエネルギーを得やすく、強い動きが出来る10年となります。10年という単位での大きな流れで、自分らしさを発揮しやすい旬・季節に在ると云えます。

下のグラフは、数理法(陰陽五行により生命エネルギーを数値化する技法)により算出した、年毎の生命エネルギー数値を五行別にグラフ化したものです。
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橙色ライン[金性エネルギー]は本人の守護神の五行です。守護神とは、本人の持ち味・キャラクター・素質を人生において、最も展開しやすい、五行エネルギーのことです。
守護神の五行エネルギーが高い値だと、自分自身を人生において発揮しやすく、逆に低い値だと、自分自身を人生において発揮しにくいということになります。

緑色ライン[木性エネルギー]は本人の忌神の五行です。忌神とは、本人の持ち味・キャラクター・素質を人生において、最も展開しにくい、五行エネルギーのことです。
忌神の五行エネルギーが低い値だと、自分自身を人生において発揮しやすく、逆に高い値だと、自分自身を人生において発揮しにくいということになります。

2012年、想運が3旬目に入った辺りから、橙色ライン(守護神)の値が上昇傾向、緑色ライン(忌神)の値が下降傾向を辿り、他の旬に比べても、橙色ラインと緑色ラインの差が狭いレベルに有ります。
そのことにより、2018年は、五行エネルギー的に見ても、自分自身を人生において発揮しやすい年廻りと云えます。

更に、2018年は年運位相が、西方半会という状態になっています。これは、物事がまとまりやすい、成就しやすい、カタチになりやすいという意味をもちます。

2018年、九星卦数が「天雷无妄」に座り、想定外・予期せぬ出来事・ハプニング、などを表す星の影響を受けます。

今後、益々のご活躍をお祈り申し上げます。

 
 
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国民栄誉賞決定!!個人では最年少
安倍晋三首相は6月1日、平昌(ピョンチャン)冬季五輪のフィギュアスケート男子で優勝し、2大会連続で金メダルを獲得した羽生結弦 選手(23)に国民栄誉賞を授与することを決定した。表彰式は7月2日に首相官邸で行う。
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羽生結弦 さん
命数> 戌[6]年:子[4]月: 南北[5]型

命式> 丁卯(日) 
丙子(月) 甲戌(年)

数理>
       木:45
       |
_水:28-火:37-金:20
       |
       土:15│Total=145

命図> │玉堂│天印
_ ──┼──┼──
_ 龍高│車騎│禄存
_ ──┼──┼──
_ 天胡│石門│天馳

2018年
の運勢
宿命が、春の野焼き、春の月、おぼろ月夜です。枯草が瞬く間に燃えるがごとく、才能が一気に吐き出して開花する意味があります。物事に対して純粋であり、素直に受け入れ、尽くすことができます。ロマンチストで夢を追うような性質です。
宿命の格が偏官格に在ります。その意味は闘争心。この闘争心によって、自分の役目を地道に淡々とこなしていくことで大成していく宿命です。

想運が2014年から10年間、2旬目に入っています。以下が彼の想運2旬の九数想運盤になります。
想運とは、心のバイオリズム・心に廻る季節を運勢学的に表したものです。
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想運2旬目は想運干支=戊寅で廻り、その寅の方向(北東)宮に[5]が回座しています。[5]は彼の命数であることから、想運2旬における[5]型の自分は、最も季節からエネルギーを得やすく、強い動きが出来る10年となります。10年という単位での大きな流れで、自分らしさを発揮しやすい旬・季節に在ると云えます。
想運位相法では、想運干支と命式年干支との間に「半会」が成り立ち、これは、仕事・社会・公共の世界での活躍・広がりを意味しています。
下のグラフは、数理法(陰陽五行により生命エネルギーを数値化する技法)により算出した、年毎の生命エネルギー数値を五行別にグラフ化したものです。
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緑色ライン[木性エネルギー]は本人の守護神の五行です。守護神とは、本人の持ち味・キャラクター・素質を人生において、最も展開しやすい、五行エネルギーのことです。
青色ライン[水性エネルギー]は本人の忌神の五行です。忌神とは、本人の持ち味・キャラクター・素質を人生において、最も展開しにくい、五行エネルギーのことです。
忌神の五行エネルギーが低い値だと、自分自身を人生において発揮しやすく、逆に高い値だと、自分自身を人生において発揮しにくいということになります。
2014年、想運が2旬目に入った辺りから、緑色ラインと青色ラインの値が逆転し、守護神(木性緑色)ラインが優位になっています。
2018年の忌神(水性青色)エネルギーの値は五行の中で最下位値付近であり、そのことにより、エネルギー的には自分自身を人生において発揮しやすい年廻りと云えます。

更に、2018年は年運位相法が外大半会という特殊な状態になっています。これは、自分の運気以上に、自分と関係する周囲のエネルギーが盛り上がる現象を云います。
つまり、自分が思っている以上のことが起こったり、評価されたり、優遇されたり、といったことが起こりやすくなります。

2018年、九星卦数が「水火既済」に座り、完備・成就・全てが整っている、などを表す星のエネルギーがイメージを与えます。

国民栄養賞決定、おめでとうございます。
今後、益々のご活躍をお祈り申し上げます。

 
 
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