(自然界の周期 × 時空間のバイオリズム =
 様々な現象を考察する。)
 
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陰陽波動学とは? | 貴方の今日の運気 |
 
なぜ!?長雨が続く!?
2018年7月5日 気象庁予報部発表。
(予報期間 7月6日~7月12日まで)
北日本は、前線や湿った空気の影響で曇りや雨の日が多いでしょう。
東日本から西日本は、8日頃にかけて活動の活発な前線が停滞するため大雨となり、同じような地域で大雨が続くおそれがあります。後半は、高気圧に覆われておおむね晴れるでしょう。
沖縄・奄美は、湿った空気や台風第8号の影響で曇りや雨の日が多く、期間の中頃から荒れた天気となり、大しけとなるおそれがあります。
最高気温と最低気温は、東北地方から西日本では期間のはじめは平年より低い日が多く、その後は平年より高いでしょう。沖縄・奄美と北海道地方は平年並か平年より低い見込みです

雨トップ
陰陽波動学の九易法により、今回の事象について考察していきます。
九易法は、陰陽五行論(10干12支9数8易64卦)により、「宇宙・地球・人間・森羅万象」の相互連携を、九つの陰陽対称性の働き方で捉え、人と人との繋がり(人間関係性・相性)や、人・事象の時間選択を判断する技法です。
以下に2018年の九数年盤と2018年7月の九数月盤を記します。
 
図1>18年(戊戌)年盤 図2>18-07月(己未)月盤
9ban180705-01
そして、以下に2018年7月の年盤月盤帰一融合盤を記します。
これは、年盤の陰陽エネルギーと月盤の陰陽エネルギーとを融合させた、2018年7月限定の帰一融合盤です。
 
図3>2018年7月の年盤月盤帰一融合盤
9ban180705-02
18年07月帰一融合盤のエネルギーラインは乾巽ライン(北西⇔南東)になります。
エネルギーラインとは、時空間の陰陽エネルギーが、どの方角から循環するかを表したものです。
18年07月、2018年の年干支は戊戌、2018年07月の月干支は己未。年の戌方向からのエネルギーと、月の未方向からのエネルギーとを帰一融合させると、18年07月は、乾巽ライン(北西⇔南東)で循環することになります。
ここで少しエネルギーラインの御復習いをしましょう。以下にエネルギーラインの種類を記します。
 
図4>エネルギーラインの種類
9ban180619-03
赤ライン=南北ライン:(南⇔北)
青ライン=東西ライン:(東⇔西)
緑ライン=艮坤ライン:(北東⇔南西)
橙ライン=乾巽ライン:(北西⇔南東)
 
以上の4ラインが
時空間の陰陽エネルギーの循環する方角になります。年と月の影響で陰陽エネルギーの循環する方角は絶えず変ります。
 
話を戻します。
18年07月帰一融合盤の乾巽ライン(北西⇔南東)上に、展開する九数は、
南東宮[8]、中央宮[9]、北西宮[1]です。
この乾巽ライン(北西⇔南東)上に展開する九数が18年07月、最もエネルギーを得る九数となります。
特に、中央宮[9]、北西宮[1]に注目してみましょう。[9]の意味は、火、上昇、高気圧、暖かい空気、[1]の意味は、水、下降、低気圧、冷たい空気、を表します。
 
この2つの九数が同時にエネルギーを得ることになるので、互いにぶつかり合うということになります。
この現象を気象に置き換えると、
前線の活発化、台風の発生、長雨などに繋がってきます。
そして、[9][1]の展開方向が、中央よりの西側に偏っていますので、気象現象は、西日本または北日本に影響が大きいと予想できます。
 
今後の気象情報に注意しましょう


 
 
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