陰陽波動学「ほしごよみ」~another world~

「なぜ始まり、なぜ終るのか?」 科学技術で日々複雑に動く現代社会の歪を、 古代東洋波動哲学により紐解く!!

2017年04月

陰陽波動学入門
 
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 古代東洋人は、すべての自然現象を神の意志の表れであると考えていた。ここでいう神とは信仰の対象としての神ではなく、宇宙の真理という意味である。彼らにとって、自然界の法則を知ることは神の意志を知ることで、人間がそれに従って生活するならば、神を味方にすることができることになる。

自然界は人間にとって恩恵にも脅威にもなる。古代人はこの自然界の力を知っていたからこそ、自然界の法則を探究して自然界の力を人間生活に活かそうとしたのである。

 彼らは、この宇宙には神の世界である「天」と、地上の自然物を総称した「地」が存在し、その中間が神から与えられた人間の生存範囲であるとした。そこから、人間は天地に逆らうのではなく、天地と融合して生きることが大切であるという「天地人三歳」の思想が生まれている。

そのため、いかに宇宙と調和して生きるかが、人間の最大の関心事になった。ちなみに人間が右手(天)と左手(地)を合わせるのは、天地と融合する約束を形にしたものである。それは後に礼儀礼節の基本となって、今日まで伝えられている。

 東洋においては、人間や人間集団のあり方を知るには、視点を人間界に置くだけではなく、大自然にまで広げて考察するのである。自然界の法則を記述する原理として考え出されたのが「陰陽五行説」で、東洋陰陽波動
学の根幹となっているものである。

陰陽五行説に関する最古の記述は、春秋戦国末期(前二世紀)に編まれた『書経』(洪範篇)に見られるが、その起源はさらに古く、殷の時代の遺跡から発掘された甲骨文字の中に見ることができる。

それは、厳しい自然の猛威と闘いながら生活していた古代人が自然観察の積み重ねから体系化した自然哲学といえる。現代に伝わる東洋の民族的伝統行事の多くは、この陰陽五行説にそのルーツを持っているのである。
 
 
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(自然界の周期 × 個人のバイオリズム =
心と体の 影響・変化、運勢を考察する。)
 
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現役引退=エキシビションが最後の演技に!!
フィギュアスケートのソチ五輪代表の村上佳菜子(22)が23日、引退を表明した。世界国別対抗戦のエキシビションに登場。

IceSkate
 Image: Interactive Map - Estes Park Center

村上 佳菜子 さん
命数> 戌[6]年:戌[6]月: 南北[6]型

命式> 丁
酉(日) (月) 甲(年)

数理>
       木:30
       |
_水:00-火63-金:93
       |
       土24│Total=210

命図>
_ __│玉堂│天印
_ ──┼──┼──
_ 禄存│調舒│調舒
_ ──┼──┼──
_ 天貴│玉堂│天印

2017年04月の運勢
宿命が日干支、仲秋の月。日暮れの街明かり。仲秋の月は隠れることができません。人生において逃げ隠れしない、できないという意味合いです。この日生まれの人は、繊細な神経を持ちながら、度胸が良いのが特徴です。怖いもの知らずで人情家です。頭の回転が速く、いるだけで周りを明るくします。
また、目前に迫った事柄を対処する力は見事です。仲秋の名月は現実ばかり追いかけても美しく輝きません。風流を楽しむ心や教養を身につけることが成功の鍵です。

2017年、年運位相が西方、律音となっています。西方は物事をまとめる・終結させる意味の場所、律音は、自分での選択を迫られるという意味です。まとめると、2017年は、自分の選択によって、物事をまとめる・終結の決断を選択する年であるという意味になります。
また、散法が多重に重なる年回りでもあります。この意味は、今までの様々な悩み・想いが、いつもの年よりもまして、気になる・ストレスに感じやすいということになります。
この、年運位相律音と多重散法の二つがダブルで重なったこの年が、引退を選択する風になったのかもしれません。

今まで感動とスマイルを届けて頂き有難うございます。今後のご活躍を期待しております。
本当にお疲れ様でした。感謝。
 
 
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