陰陽波動学「ほしごよみ」~another world~

「なぜ始まり、なぜ終るのか?」 科学技術で日々複雑に動く現代社会の歪を、 古代東洋波動哲学により紐解く!!

2017年05月

(自然界の周期 × 個人のバイオリズム =
心と体の 影響・変化、運勢を考察する。)
 
|
陰陽波動学とは? |

現役引退=涙見せるも最後は笑顔!!
女子フィギュアスケートの浅田真央選手が4月10日、現役引退を表明。12日、東京都内のホテルで記者会見。

skating-e1475786470963
 Image: Ice Skating / Shutterstock


浅田 真央
さん
命数> 午[1]年:酉[1]月: 艮坤[1]型

命式> 癸
(日) 乙(月) 庚午(年)

数理> 
       金:73
       |
_土:57-水:08-火:57
       |
       木:17│Total=212

命図>
_ __│玉堂│天馳
_ ──┼──┼──
_ 司禄│龍高│車騎
_ ──┼──┼──
_ 天報│鳳閣│天胡

2017年04月の運勢
宿命が日干支、立夏の頃の雨。人をアッと言わせる才能に恵まれやすく、対人関係に強い運を持っているのが特徴です。表面的には淑やかに見えても、反面、猜疑心が強く、ここぞという時、粘り強さを発揮します。一つの事を長く続けることが苦手で、短期決戦を繰り返しながら事をつかむタイプです。

2017年、年運位相が西方、半会となり、物事がまとまる、終結を迎える、決着がつく等の意味合いが廻ります。また、2017年は中央[1]型の年回で、中央透数しており、自分にスポットが当る、再生、赦す、次への扉、等の意味合いが廻ります。この、年運位相西方と中央透数の二つがダブルで重なったこの年に、引退を決意するタイミングになったのも頷けます。

今まで数々の情熱と感動を届けて頂き有難うございます。今後のご活躍を期待しております。
本当にお疲れ様でした。感謝。
 
 
| ▼スピリチュアル サイト |
 
 
|
 ▼お問合せ | HOME |
 
 
    このエントリーをはてなブックマークに追加

sweet_dreams_2-1280x720
|
陰陽波動学とは? | 貴方の今日の運気 |
 
 
◆直観は天才のヒラメキ?
j782rak2
直観は「持って生まれた天才のヒラメキ」と思ってはいないでしょうか?
実はトレーニングによって開発でき、理性や論理と結びつけることで問題解決ができるようになりす。
 
ある調査によると、企業経営者の45%が事実と数字はもとより、直観による経営決断をしたことがるとの結果が出ました。
 
また「事業の成功の何パーセントが直観によるか?」という質問に対しては、実に90%という回答が得られました。
 
優れた経営者は皆こうした直観力の持ち主です。成功する経営者の頭脳には直観力がぎっしりとつまっています。
 
彼らに企業の財務報告書を渡してみれば、その企業の長所、短所将来性を実に的確に査定してくれるだろうし、人事に関する課題を相談したなら、その問題を把握し、解決策あるいは、とるべき方針を直観的に示してくれるでしょう。
 
同じ問いを直観力のない経営者に投げかけても、経営学のテキストから寄せ集めたような答えが返ってくるだけでしょう。
 
 
「直感」と「直観」?
パっと見て、この二つのニュアンスの違いが解るでしょうか?「直感」と「直観」の二つの意味を考えていきましょう。
 
「直感」とはimpression[印象]の意味であり、感覚(五感)・感情からなる情報を意味します。
 
例えば、ある物事や人物等に遭遇した時の、ワクワク感、安堵感、興奮、重圧感、不安感、等を感じることがそれに当たります。
 
一方、「直観」とはinspriration[着想]の意味であり、直感を理性・論理に結びつけ物事の本質を把握する力を指します。
 
 
経営は
「サイエンス」か「アート」か

ニュージャージー科学技術研究所のジョン・ミハラスキー氏とE.ダグラス・ディーン氏の調査によれば、5年間で利益を倍にした最高経営責任者の80%は平均以上の直観力を持っているといいます。
 
ポリオワクチンを発見した科学者、ジョナス・ソーク氏はインタビューでこう語っています。
 
「自分の直観を信じよ、と私は言い続けているのです。大自然の原理は直感を通して明らかにされると信じています。またこんなふうにも考えています。直感と理性とを結びつけると、画期的な正しいやり方で問題に反応できるようになると。」
 
「経営はサイエンスかアートか?」という問いは古くからあり未だに新しいものですが、その答えは「その両方である」というところに落ち着きつつあるようです。
 
経営には、ロジカルシンキングやファイナンスなどのサイエンス的スキルだけでなく、絶えず変化する外部環境に対する洞察力や組織メンバーをまとめるヒューマンスキルなど、アート的スキルが必要なのです。
 
換言すれば、経営には、左脳を使う「分析的思考」と右脳を使う「直観的思考」の両者が必要ということになります。
 
一昔前までは、「運」は漠然としてとらえどころがないもの、運がいい人もいるし悪い人もいる、それは自分ではどうすることもできないものというとらえ方が主流でした。
 
 
◆「直感を理性・論理に
  結びつける」とは?

では、直観的思考(直感を理性・論理に結びつける)とは具体的にどのようなものでしょうか?
 
カリフォルニア大学バークレー校のジョージ・チュアリン教授は、直観的思考の具体的要素を挙げています。下記の2つが代表的なものです。

①「アナロジー(Analogy)」:類推
②「メタファー(Metaphor)」:隠喩


①アナロジー(類推)とは
ある特定の物事を考えるに際して、別の物事と同じ性質を持っているだろうと推論することです。
 
例えば、他業界の事例から類推するということがあります。システム開発業界は受注型産業だから、同じ受注型産業である建設業界と同じ業界特性を持っているだろう、などと考えることができます。
 
また、成長段階からの類推ということがあります。創業間もないA社は、他のベンチャー企業が経験するのと同様に、資金不足や人材不足で悩んでいる だろう、などと推論できます。
 
アナロジーという思考法は、問題の仮説設定の際にとても有効です。
 
調査分析というのは、何らかの仮説設定が前提となります。明確な仮説や問題意識なしに調査分析をしても、主張性のない漫然とした調査結果を生むだけです。
 
まず、類推によって仮説を設定し、そのうえで綿密な調査分析を実施して、その仮説を検証するという態度が必要です。
 
それこそが、効率的かつ効果的な戦略策定に役立つのです。
 
②メタファー(隠喩)と
ある物事を考えるに際して、より鮮明なイメージをもつものに例えることです。
 
典型的なのは、企業経営を歴史や戦争にたとえることです。今でも、企業経営者の中で孫子や司馬遼太郎に根強い人気があるのはそのせいでしょう。
 
メタファーはアナロジー同様、仮説設定にも有効ですが、それだけでなく「人を動かす」作用があると云えましょう。
 
一見込み入った状況にある時、組織が停滞した状況にある時、課題や目標を分かりやすいイメージによって伝えることによって、メンバーを納得させてベクトルを1つにする効果があります。

直接的表現を使うのではなく、イメージ化することによって「心に響く」表現とすることができるのです。
 
組織改革や意識改革というテーマでは、有効な手法と言えます。。
 

直観力というと、えてして「思いつき」と取り違えられてしまいます。
しかし有能な経営者の直観力が妥当な判断を生むように、経験の蓄積と、直感と理性・論理を結びつけることに
より生み出される直観思考は、きわめて有効な作用を生み出すのです。

  
 
◆直観トレーニング
図について考えてみましょう。
vpvftepw
アルファベットの文字を円の中に入れるか、外に置くかについて、分類法があるのかどうか調べてみましょう。
 
Aは円の中、Bは外、Cは外、Dは外、
Eは円の中、Fは中にあります。
 
残りの文字はどちらに入るのでしょうか。
この分類法を見極めることができるでしょうか?
 
アルファベットの間に複雑な分類があると想定したら、おそらく解けません。
 
 
 
答えは、文字自体の形状にあります。
 
 
曲線を持った文字は円の外、直線だけの文字が中に入ります。
直観力があれば、おそらく答えはすぐに解ったでしょう。

 
 
| ▼スピリチュアル サイト |
 
 
|
 ▼お問合せ | HOME |
 
 

    このエントリーをはてなブックマークに追加

pink_lights_bokeh_4k-1280x720
|
陰陽波動学とは? | 貴方の今日の運気 |
 
 
◆「運」とのつきあいかた
president01
経営者やビジネス・リーダーを対象としたビジネス誌『プレジデント』で「運をつかむ習慣」と題した特集が、大きな話題を呼びました。
 
これは、それまでのビジネス誌が頑に守り続けてきた一線を大きく飛び越え読者層の意識や話題の中に見え隠れする「ある変化」に注目した瞬間でもありました。
 
以前は考えられなかった
「運」がビジネス誌に取り上げられる。
そんな時代を私たちは生きています。
 
一昔前までは、「運」は漠然としてとらえどころがないもの、運がいい人もいるし悪い人もいる、それは自分ではどうすることもできないものというとらえ方が主流でした。
 
しかし
「プレジデント」のタイトルにもあるように
 「運」は自分でつかむことができるも
という
捉え方が 徐々に浸透し始めてきており、
 
それは、多くのビジネス書・哲学書で紹介されています。今、多くの人が「実力」と同じくらい「運」に関心を持ち始めています。
 
それを象徴するように「プレジデント」のバックナンバーはその前の11冊すべてが現在も購入できるにも関わらず、この「運をつかむ習慣」特集号は、完売。
 
運への関心がますます高まる時代になっています。時代を先取りする人たちはもうすでに次のことに気づき、このことを実生活にビジネスに活かしはじめています。
 
時代の先をいくリーダーが
気づきはじめたこと・・・
それは
 
科学的な理論・法則と同じように、
「運」にも法則がある。

ということです。
 
「行動経済学」という研究分野での貢献を称えられ、ノーベル経済学賞を受賞した、アメリカ合衆国ニュージャージー州・プリンストン大学教授 ダニエル・カーネマン博士。
 
博士は、21世紀に向けた提言を一つ示すように言われた時、次のような提言で表現したと言われています。

今までの認識:
un181231-11
 
これからの認識:
un181231-03
 
つまり運の法則は、目標の具現化に多大な
影響を与える、重要な要素のひとつである。

 
経済学を極め、成功とは何かを極めた学者でさえ、21世紀というこれからの時代は、目標の具現化に、これまで云われてきた実現努力だけでは、足りないと提言しています。
 
20世紀という時代は、世界経済が平均的に成長に向かっていた時期であり、過去の経験がそのまま統計的に未来予測に応用できた時代でした。
 
しかし、今はどうでしょう。世界情勢がめまぐるしく変化し、「混乱と混沌」の政治や経済が混迷して明日、何が起こるか分からない時代です。まさに「不確実性の時代」とも言えるでしょう。

「どんなに努力しても、不確実なものが、
目標の具現化に影響してくるなら、
なすすべがないのではないか・・・」
 

もしかしたら、そのように感じる方もいらっしゃるかも知れません。しかし、21世紀現在、もはや「運」は不確実な要因では無くなりつつあります。

「運は天にまかせるもの」それは、
過去の考え方なのです。

一体どういうことでしょうか?
 
 

◆「運」は人間の
「脳=(潜在意識)」が
創り出している。
 
「脳の仕組み」が脳科学により解明され始め、認知学や心理学が発達したおかげで、これまで曖昧なものであった「運」と「脳」との関係が見えてくるようになりました。

つまり、「運の法則」を取り入れるカギは
「脳」にあるのです。

 
「運??脳??どう関係があるの?」とぱっとイメージしづらいかと思いますので、簡単にご説明します。
 
あくまでも一部、分かりやすい部分をご紹介いたします。
まずは、下記の表をご覧ください。
un181231-04
ドイツ連邦共和国 バーデン・ヴェルテンベルク州・ハイデルベルク大学生理学研究所のマンフレート・ツィメルマン教授の研究によれば、人間の『脳』は、毎秒1千百万ビットもの情報を"無意識に"受け取っているそうです。

ですが、われわれが「見ている」、「聞いている」と「意識」している情報量は、たったの70数ビットしかありません。

つまり、「意識して受け取れる情報量」は、
「受け取っている全ての情報」の、
たった0.006%にすぎなかったのです。

この科学的研究結果は、
何を意味しているのでしょうか?
 
人間の『脳』は、『自分のいる環境』の情報を、五感を通じて"無意識に"受け取っています。
ということは、
 
『自分のいる環境』が乱れていれば、その情報を大量に受け取っている『脳』も混乱するということです。
 
というのも、たった0.006%しかない「意識」では、「無意識(潜在意識)」の情報をコントロールすることはできないのです。
 
乱れた情報が、潜在意識に蓄積されると、
思考も乱れ、心も乱れ、行動も
乱れていきます。
すると、乱れた行動が
『運の悪い』
結果を招きます。
 
逆に、『環境』、すなわち、色、形、素材、音楽、光、香りなど・・・
 
具体的には、照明の種類や明暗、壁にかかっている絵画、窓から見える風景、広さ、大きさ、家具の配置、質感、室内の香り、人や動物、植物等、あらゆるものが重なり組み合わさった『空間』。
 
この『環境』としての『空間』を自分の
「脳にとって心地よいもの」にすれば、
思考も心も行動も良い方向に整い、
その結果、『運の良い』結果が生まれます。
 
 
◆「運の法則」を取り入れるとは、具体的にどのような取り組みを
すればよいのでしょうか?
 
人は眠くなったり、おなかが空いたり、満腹感を感じたり・・・など、様々な、運良く、
充実した人生を生きるための「調整能力」を生まれつき持っています。 これは、
「自然法則」に則って生きるために、必要な能力なのです。
 
ですが、この能力の警告に逆らって、「自然法則」を無視した生き方を続けることで、
脳や体に様々な支障をきたし、「運」が悪くなり最終的には「不幸」な状態に陥ってしまいます。
 
「運の法則」を取り入れる極意は、
「自然法則」に則った生き方を
することです。

 
そのためにはまず、自然法則に則るために
必要な知恵
(「環境科学」「開運法」「健康法」など)を学ばなければなりません。
 
例えば、睡眠についてみてみましょう。
「寝る子は育つ」という「ことわざ」の
とおり、夜寝ている間にしか分泌されない
脳内科学物質があります。
 
先ほどの事例でもご紹介したとおり、
「運」と「脳内科学物質の分泌状態」には、
強い相関関係があります。
 
つまり、身体と同様、「運」も寝ている間に育つのです。
夜はできれば22時、遅くても23時までには就寝し、朝は6時までに起床する。
 
たったこれだけのことを
3週間続けるだけでも、心も身体も健やかになり、「脳」は活性化し、「勘」が冴えるようになり、
結果的に「運」もよくなっていきます。

 
 
| ▼スピリチュアル サイト |
 
 
|
 ▼お問合せ | HOME |
 
 

    このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ