(自然界の周期 × 個人のバイオリズム =
心と体の 影響・変化、運勢を考察する。)
 
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将棋、史上最年少二冠&八段昇段達成!

将棋の第61期王位戦第4局は8月19、20日に福岡県福岡市の「大濠公園能楽堂」にて開催され、藤井聡太棋聖(18)が木村一基王位(47)に勝利し、4勝0敗でタイトル奪取に成功。史上初となる10代での「二冠」、最年少での八段昇段の偉業を成し遂げた。

将棋の最年少棋士・藤井聡太七段(17)が7月16日、ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第4局で、渡辺明棋聖(棋王、王将、36)に勝利、シリーズ成績3勝1敗で、棋聖のタイトルを獲得した。
藤井七段は17歳11カ月で史上最年少のタイトル獲得。従来の記録を30年ぶりに更新、将棋界初の「17歳タイトルホルダー」となった

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藤井聡太 さん
命数> 
[7]年:未[3]月: 艮坤[5]型

命式> 戊子(日) 
丁未(月) (年)

数理>
       火:66
       |
_木:19-土:67-水:38
       |
       金:00│Total=190

命図> │禄存│天将
_ ──┼──┼──
_ 司禄│牽牛│石門
_ ──┼──┼──
_ 天報│玉堂│天堂

2020年
の運勢
宿命が、冬山(霊山)・冬の山岳。どこか威厳があり、何事にも動じない質を持っています。
この日生まれの人は、生まれつきの強運の持ち主です。その強さから、運勢の起伏も激しくなります。周りから理解されにくいところもありますが、何事もこなせる人なので、貧しさ・苦しさ・悔しさといった苦境を跳ね返す粘りと力で信用を築いていきます。内面に強さを秘め、外面は物腰の柔らかい人です。
堅実さと、持ち前の強いエネルギーを生かしていくことが開運のキーとなります。

①調候の第一守護神は「癸」水性です。守護神とは、本人の持ち味・キャラクター・素質を人生において、最も展開しやすい、五行エネルギーのことであり、
逆に、忌神とは、自分自身を人生において展開しにくい、苦労をともなう五行エネルギーのことです。
廻ってくる年月の干支が、守護神の干支だと、自分自身を人生において発揮しやすい、展開しやすい、ということになります。
2020年、今年の年干支は「庚子」。「子」の中の蔵干の「癸」が在ります。
彼にとって、今年は、守護神が透干する年廻りであり、特に年の中盤から後半にかけて、自分自身の持味を発揮しやすい年廻りとなります。

②下のグラフは、数理法(陰陽五行により生命エネルギーを数値化する技法)により算出した、年毎の生命エネルギー数値の増減の差をグラフ化したものです。
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茶色ライン[土性エネルギー]は本人の忌神の五行です。忌神の五行エネルギーが高い値だと、自分自身を人生において発揮しにくく、逆に低い値だと、自分自身を人生において発揮しやすいことになります。
2015年辺りから茶色ライン(忌神)の値が急激に下降しており、2020年は一番低い値になっています。
そのことから2020年は、忌神の影響を最も受けにくい年廻りであり、五行エネルギー的に見ても、自分自身を人生において発揮しやすい年廻りと云えます。

③2020年の彼の九易を判定していきます。
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彼の命数は[5]型ですので、
2020年[5]が座っている場所において、
 影響を受けるエネルギーが入力される方向は「亥」方向であり、「亥」方向の星は「天馳星」です。
そして自身に展開する九易星は「沢風大過」です。
そこに、乾巽ラインより強いエネルギーが同じく「亥」方向から流れる年廻りになります。
「天馳星」は、精神性・直観・ひらめきを現す星です。
九易星「沢風大過」は、過多・偏っている部分・考えすぎてしまう部分という意味です。
乾巽ライン「亥」方向の意味は、抑制・制御・抑えるというエネルギーの意味です。
九易法をまとめると、2020年は「偏って思考してしまう部分が抑えられて、バランスよくスムーズに物事を判断・判別・思考できる」年廻りであるという意味合いになります。

今回の現象は、以上①②③の3つの条件が同時に重なり、表われたものと運気的に推測ができます。

タイトル獲得&八段昇段おめでとうございます。
今後、益々のご活躍をお祈り申し上げます