(自然界の周期 × 個人のバイオリズム =
心と体の 影響・変化、運勢を考察する。)
 
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国民栄誉賞決定!!個人では最年少
安倍晋三首相は6月1日、平昌(ピョンチャン)冬季五輪のフィギュアスケート男子で優勝し、2大会連続で金メダルを獲得した羽生結弦 選手(23)に国民栄誉賞を授与することを決定した。表彰式は7月2日に首相官邸で行う。
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羽生結弦 さん
命数> 戌[6]年:子[4]月: 南北[5]型

命式> 丁卯(日) 
丙子(月) 甲戌(年)

数理>
       木:45
       |
_水:28-火:37-金:20
       |
       土:15│Total=145

命図> │玉堂│天印
_ ──┼──┼──
_ 龍高│車騎│禄存
_ ──┼──┼──
_ 天胡│石門│天馳

2018年
の運勢
宿命が、春の野焼き、春の月、おぼろ月夜です。枯草が瞬く間に燃えるがごとく、才能が一気に吐き出して開花する意味があります。物事に対して純粋であり、素直に受け入れ、尽くすことができます。ロマンチストで夢を追うような性質です。
宿命の格が偏官格に在ります。その意味は闘争心。この闘争心によって、自分の役目を地道に淡々とこなしていくことで大成していく宿命です。

想運が2014年から10年間、2旬目に入っています。以下が彼の想運2旬の九数想運盤になります。
想運とは、心のバイオリズム・心に廻る季節を運勢学的に表したものです。
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想運2旬目は想運干支=戊寅で廻り、その寅の方向(北東)宮に[5]が回座しています。[5]は彼の命数であることから、想運2旬における[5]型の自分は、最も季節からエネルギーを得やすく、強い動きが出来る10年となります。10年という単位での大きな流れで、自分らしさを発揮しやすい旬・季節に在ると云えます。
想運位相法では、想運干支と命式年干支との間に「半会」が成り立ち、これは、仕事・社会・公共の世界での活躍・広がりを意味しています。
下のグラフは、数理法(陰陽五行により生命エネルギーを数値化する技法)により算出した、年毎の生命エネルギー数値を五行別にグラフ化したものです。
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緑色ライン[木性エネルギー]は本人の守護神の五行です。守護神とは、本人の持ち味・キャラクター・素質を人生において、最も展開しやすい、五行エネルギーのことです。
青色ライン[水性エネルギー]は本人の忌神の五行です。忌神とは、本人の持ち味・キャラクター・素質を人生において、最も展開しにくい、五行エネルギーのことです。
忌神の五行エネルギーが低い値だと、自分自身を人生において発揮しやすく、逆に高い値だと、自分自身を人生において発揮しにくいということになります。
2014年、想運が2旬目に入った辺りから、緑色ラインと青色ラインの値が逆転し、守護神(木性緑色)ラインが優位になっています。
2018年の忌神(水性青色)エネルギーの値は五行の中で最下位値付近であり、そのことにより、エネルギー的には自分自身を人生において発揮しやすい年廻りと云えます。

更に、2018年は年運位相法が外大半会という特殊な状態になっています。これは、自分の運気以上に、自分と関係する周囲のエネルギーが盛り上がる現象を云います。
つまり、自分が思っている以上のことが起こったり、評価されたり、優遇されたり、といったことが起こりやすくなります。

2018年、九星卦数が「水火既済」に座り、完備・成就・全てが整っている、などを表す星のエネルギーがイメージを与えます。

国民栄養賞決定、おめでとうございます。
今後、益々のご活躍をお祈り申し上げます。

 
 
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